EP boosterの自作(準備編)〜自作エフェクター成長記録〜
理想のエフェクターを作りたい!

自作を始めたきっかけ
理想の音を目指して既製品を買い漁っても一体エフェクターの中で何が起こっているのか、音が痩せるとかインピーダンスとかちゃんと理解しないと自信もって良い音と言えないな〜と思って自作に興味が出てきました。
いきなり複雑な回路に挑戦して一つ一つのパーツの役割が理解できないと成長できないと思うので最初はぱっと見簡単そうでオリジナルの製品の音も好みのEP boosterから作ることにしました。
ファズとかの方が部品点数は少ないですが、普段ファズ使わないのと、調べた感じちゃんと測定して作らないと難しいらしいです。
必要な情報と材料をまとめる
まずは回路図が必要なので、こちらのサイトを参考にしました。
回路図の書き方も覚えたいのでKiCadをダウンロード
レイアウト図も自分で作れるようになりたいのでDIYLCをダウンロード
部品の調達は秋月電子やギャレットオーディオが良いらしい。
秋月電子は大抵の部品が揃っていて安くて発送も割と速い感じです。ギャレットオーディオは秋月で取り扱いがない部品を探します。
工具類ははんだごてやドリル、テーパーリーマーなど、主に可燃ごみ箱さんのサイトを参考に揃えました。めっちゃわかりやすく色んなエフェクターを解説していて大変お世話になっています。
準備することは大体こんな感じ、今後もたくさん作るつもりなのでパーツは結構多めに買います。
実は2年くらい前にも自作に挑戦したことあるのですがその時は回路図は読む気なかったですしネットに上がってるレイアウト図通りに作ることしかせずそのうち飽きてしまいました。
今回はリベンジということもあり基本的な作業は大体わかっているので前は意味わからず組んでいた回路を理解することが目標です。
といっても回路の勉強だけしても身にならないので空いた時間は情報収集、パーツが届いたら作業、分からないところはその都度調べる感じで失敗を重ねながら理解していこうって思います。
次の記事は回路図の模写、レイアウト作成を書く予定です。
ではまた